更年期の発汗多汗 ホットフラッシュ

更年期の発汗多汗はこうして乗り切る!ホットフラッシュを抑えるための5つの対処法

 

50代女性は閉経を迎える頃、そして更年期障害に苦しむ女性も少なくありません。

 

更年期の症状に多いホットフラッシュ。

 

 

なんで自分だけこんなに熱いの?

 

 

周りの人は全然汗かいてないのに、汗が滝のように、自分だけ・・・顔や首、上半身が!

 

 

そんな経験私はあるんです。

 

 

突然カーッと身体がほてってきて大量の汗が噴き出てきますが、自分の意識や周りの環境とは関係なく起こるので困ってしまいますよね。

 

 

更年期障害のひとつ、発汗多汗などホットフラッシュを乗り切るための5つの対策とは?

 

更年期の発汗多汗などホットフラッシュを乗り切るための5つの対策とは?

 

更年期障害で多く聞かれる辛い症状の一つがホットフラッシュです。

 

 

更年期世代の周りの友人に聞いても、ホットフラッシュ、多汗、発汗が一番症状として多いです。

 

 

ホットフラッシュが起きた時の対処法と、長期的に改善する方法を5つの対策をご紹介してみますね。

 

衣類の調節

 

・ほてりやのぼせを感じやすい時は体温調節のために「前開きのカーディガン」など、脱ぎ着しやすい服を選ぶと便利。

 

 

・また血行が悪くなってしまう原因になるような、身体を締め付けるような窮屈な服装は控えましょう。

 

 

・ホットフラッシュが起きやすい時は、ゆったりとしている「着ていて身体が楽な服」に身を包むように心掛けることが大切。

 

 

・スキニーパンツや、きつめのストッキングやタイツも要注意。なかでも靴選びは大切です。圧迫感がなく、ヒールが高過ぎないものを選ぶのがベスト。

 

 

足を締め付けるような靴を避けて、つま先が自由に動かせるものを選びましょう。

 

 

生活習慣

 

*食事

 

納豆や豆腐などに多く含まれている大豆イソフラボン、女性ホルモンの1つであるエストロゲンに似た働きをする成分があるこが知られています。

 

 

「和食」は大豆イソフラボンや食物繊維など腸内環境を整えてくれる食材も多く、欧米型の食生活が進んでいることを見直してみることも大切。

 

 

「ま」(豆・豆製品)・「ご」(ごまなどの種実類)・「は(わ)」(わかめなどの海藻類)・「や」(野菜)・「さ」(魚類)・「し」(椎茸などのキノコ類)・「い」(芋類)・「こ」(酵素・味噌やキムチ・ヨーグルトなどの発酵食品)などの「孫は優しい子」
これらの食品を積極的に食べる。

 

 

*運動

 

ホットフラッシュの緩和に有効でお薦めなのがウォーキング

 

・ホットフラッシュは脳梗塞や心筋梗塞などのリスクを高めてしまうと言われています。

 

 

(ホットフラッシュを発症すると心拍数と血流量が増えて動脈硬化が促され、血管がダメージを受けやすくなります。)

 

 

(血管がダメージを受けると血管のしなやかさも失われてしまい、血圧もあがりやすくなると言われてます。)

 

 

・運動の強度は話しながら続けられ、息が弾んで発汗し、血流が増加する程度に行なうのがベスト。

 

 

(1回30分の運動を週に3回行うことから始めて、最終的に週5回45分になるを目標にするのがオススメです。)

 

 

あくまでも無理はせず、少しずつ取り組んでいきましょう。

 

 

*リラックス&ストレス解消

 

特に更年期症状が強くでやすいのは「真面目で頑張る人」と言われてますね!

 

 

緊張しやすい人ほど多汗やホットフラッシュで苦しむと聞いたことがありますが、いい意味で適度に気を抜くことも大切です。

 

 

3秒かけて鼻から息を吸って、10秒かけて口の力を抜いて息を吐く腹式呼吸は自律神経のバランスを整えてくれるそうです。

 

 

前述したウォーキングもストレス解消法の1つになるかと思いますが、自分なりのストレス解消法をいくつかもって、ストレスを溜めこまないことも大事。

 

 

 

入浴中や就寝前にリラックスする習慣をつけましょう。
入浴剤、アロマテラピーを上手に使うといいですね。


 

 

ホルモン治療

 

女性は閉経が近づくと卵巣機能が低下して、卵巣から分泌される「エストロゲン」の分泌が急激に低下します。

 

 

この急激な変化に身体がついていけずに、身体や心に様々な症状を引き起こします。

 

 

「ホルモン補充療法」はエストロゲンの急激な低下に対して、必要最低限のホルモンを補充する治療法のことです。

 

 

ホルモンを補充することによって、その急激な変化を緩やかにすることで閉経後のホルモン環境に身体が適合できるようにサポートするための治療法です。

 

 

HRT(ホルモン補充療法)が使えない場合などは漢方薬に頼る

 

乳ガンに罹患した女性などはHRT(ホルモン補充療法)が使えない人もいます。

 

 

そんな場合はホルモン治療の代わりに漢方薬で更年期障害の症状を楽にすることも出来ます。

 

 

漢方医学には「気(元気・生命力など)・水(血液以外の体内にある水分)・血(血液や、その流れ)」という考え方があって、この3つは人間の身体を構成している基本的な要素です。

 

 

女性ホルモンのバランスが乱れる更年期は身体そのものには異常がないのに、様々な場所に不調が起こりやすくなっているのだそう。

 

 

このような不定愁訴への対処

 

(何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるけれども、検査をしても原因となる病気が見つからない)
それらは身体全体のバランスを整える漢方医学の得意分野ともいわれています。

 

 

1つの症状に、1つの薬という対症療法ではなく、「身体全体のバランスを元に戻す治療法」の考え方が漢方によるものなのです。

 

 

更年期サプリに頼る

 

 

病院やお医者さんのお世話にならずに、家で手軽に摂取できるサプリ。「薬の副作用も怖いし」という人には更年期の症状を緩和してくれるサプリがお薦めです。

 

 


更年期サプリを選ぶ時のチェックポイント

 

「しっかりと良い成分を具組んでいること・飲みやすいこと・続けられる価格・保証がしっかりしていること・徹底した品質管理・リピーターや満足度が高い」

 

 

 

更年期の症状を緩和してくれるといわれている成分は高麗人参・プラセンタ・大豆イソフラボン・マカ・ローヤルゼリー・エクオールです。


 

 

ホットフラッシュを乗り切る!更年期世代にオススメサプリ~エクオールについて

 

 

 

昔は「人生50年」といって、閉経を迎える頃に亡くなっていました。でも現代は科学や医療が発達し、平均寿命はどんどん長くなっています。

 

 

日本人女性の平均寿命は86歳。閉経してからも30年以上、女性として生き抜く必要があるということですよね?

 

 

この「更年期」という期間は、人だけに与えられた期間です。人としてゆっくりと、おおらかに、頑張り過ぎずに生きるチャンスの期間と考えて前向きに過ごしたいもの。

 

 

40代以降、年齢を重ねるごとにホットフラッシュなどの身体の不調や「やる気がでない・何をするのも億劫に感じたり・不安感に襲われたり」ということもでてきます。

 

 

更年期を迎えた女性に「大豆イソフラボンが良い」といわれますが、日本人女性の約50%の人がイソフラボンからエクオールを産生するために必要な腸内細菌をもっていないと言われています。

 

ではどうしたら良いの?

 

エクオールを身体の中で産生できる人も、イソフラボンの十分な恩恵を受けられていない状況が懸念されています。

 

 

エクオールサプリは体質に関係することなく、直接スーパーイソフラボン「エクオール」を摂取できると言われていますので更年期障害で苦しむ女性に味方になってくれる「エクロール」はサプリとしてはとても人気なのです

 

 

 

更にエクオールの働きをサポートしてくれる「ラクトビオン酸」を配合女性らしさを保つ栄養成分が強化され、成熟した女性の輝きを総合的にサポートしてくれます。

 

 

更年期の発汗多汗、ホットフラッシュの対処法を活用して更年期障害の症状を乗り切りたいですね。

 

エクオール詳細はこちら→公式サイト

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